やっぱり運動をしなくちゃ

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どんな運動をはじめるべきか、前回の投稿からいろいろ考えた、かというとそうでもなく、まったくもって考えが進んでいない。

その間も季節は過ぎ去って、もう冬が目の前まで来ているようですね。

運動、どうしようかなぁ。
なんか気分が切り替えられるやつがいいんだよなぁ。

でもこの話題、あんまり面白くないですよね、たぶん。

よし、次回は始めた運動の報告を投稿します。

ということで会社に着きました。
今日もがんばっていきましょう。

運動をしなくちゃ

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最近、私には運動が必要だと、切実に感じています。
先日なんて、軽くキャッチボールをしただけで脚がガクガクになって
翌日筋肉痛になりました。

たしかに俺の手足って、火星人みたいだもんな。
あと最近、腰も痛くなるんすよね。
もうそろそろ本当に何かやんないとヤバイ気がします。

一般的なのは、ランニング? あとスイミング?
いいですよね。これにしようかな。
手軽に始められるし、自分のペースでできますもんね。

ただなぁ~
続けるのが大変なんだよなぁ~

うってかわってヨガってどうですかね。
心身ともに健康になる感じがしますよね。
あと姿勢もよくなるんですよね。
いいな。ヨガにしようかな。そうしようかな。
ほぼ満場一致なんじゃないでしょうか。

ただなぁ~
男で一人でヨガやるって、なんかきもいよなぁ。

じゃあ、合気道ってのはどうでかね。

というとこまできて会社についたので次回につづく

秋ですね。

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台風が去って、ぐっと涼しくなりましたね。
この季節が一番好きです。
夏の熱狂が過ぎ去って、寂しいような、ホッとしたような。

人の一生を季節にたとえると、やっぱり始まりは春でしょうか。
20歳で夏になって、40歳で秋になり、60歳からの20年が冬。
おっ、なんだか意外と的を得ている感じがするぞ。

すると僕の今の年齢は、一生の中でいちばん、僕が好きな季節なのかもしれないな。

なんてことを考えていたら駅につきました。
会社に向かいます。

雨ですね

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雨ですねぇ。
ここ数日ちょっと元気がない感じなのですが、
元気がない時に雨が降っていると、少しホッとしたりしますね。
強き者にも弱き者にも、美しき者にも醜き者にも、雨はすべからく降りそそぐ。
という感じがホッとするんだろうなぁ。
なんだか最近、学生に戻ったみたいがな。

8月、ですよね・・

8月なんて、子どものころは、
空は雲ひとつなく真青で、
太陽はカーッとして真上にあって、
昼間はアブラゼミがミンミン鳴いて、
夜はカエルがゲコゲコ大合唱して、
寝るときは蚊取り線香つけないと、
翌朝ひどいことになるような、
そんな季節だったと思うんだけど、
今年はまだ、そのどれも経験してないなぁ。

しかしセミが鳴いてなさすぎる気がしてちょっと気になる。

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Somewhere

皆さんは観ましたか?
僕は先週の日曜日に渋谷シネクイントのレイトショーで観ました。
なんだか久しぶりに感想を書きたくなる映画でした。
大学の同級生の皆さんは、学生のころ、よかった映画を観るとすぐにその話をしたくって、
周りの人に「ねえねえあれ観た?」って、話しかける感じに心当たりがあると思いますが、
今そんな心境です。

ということで、つらつらと感想を書いてみます。

以下、少しネタバレ含みます。
  
  
——————————-
  
  
よくできた映画にはカット1つ1つに意味があって、それは一見、単体では不可解なものなのだけど、
それらを俯瞰でみたとき、それぞれがつながりあい、作用しあって、重層的な意味や情感を作り出す。
というようなことを、映画の勉強をすると教わるけど、「Somewhere」は、そんな映画でした。

現代では、そんな映画の作り方は、もはやはやらないのかもしれないけれど、
監督のソフィア・コッポラは、そういう意味ではやっぱりコッポラやその時代の映画から、
多くのものを受け継いでいるのだろうなと感じました。

映画は、ソフィア・コッポラの映画の中でもいちばん、単調なカットが多い映画かもしれないです。
あとストーリーも、「ロスト・イン・トランスレーション」と同じぐらい、劇的なことはなにも起きない。

なのだけど、いつの間にか、主人公のジョニー・マルコと、娘のクレアに気持ちを寄せて、
スクリーンを観ていました。
それは、彼の怠惰で無為な日常が、やたらと自分に重なるっていう個人的な理由もあると思うけど(笑)、
ソフィア・コッポラのマジックのようなものにかかっているようにも思えます。

ファーストシーン。
荒野にあるアスファルトのサークルを、何度も周回する黒いスポーツカー。
カメラはフィックス。クルマが手前の道を画面の左から右に通過して、画面から見切れ、
奥の道を画面の右から左に通過してまた見切れて、の繰り返し。
観客が退屈するころにクルマが画面の正面で止まり、男がクルマから出てきて、
何もない景色を眺める。画面が暗転して「Somewhere」のタイトル。

これは、荒野を無意味に周回するクルマが、この男の現状を表すとともに、
「Somewhere」のタイトルが、彼の心境や彼の将来を暗示するカットだと、
言葉では説明できるのだと思うけど、そのカットのことを、映画を全部観終わった後に思い返すと、
なんだかそれ以上のことを感じるというか、映画体験として心が動くというか、
そんな気持ちになります。印象深い映画を観たときって、その映画を観た直後は、
なぜ印象深いのか頭で理解できなくて、自分でも不可解な感じだけが残るのだけど、
数日後に思い返して、「ああ、そういうことだったのか」といたく納得したり、DVDで見返したら、
いろんなことを発見して、一人深く感動したりすることがあると思いますが、この映画には、
そんな気配を感じました。まあ要するに「また観たい映画」ということですね。

ファーストシーンだけでなく、他にも単調なシーンや、些細なカット、些細なセリフ、
些細な仕草がいっぱいあって(というかそればっかりで)、いま思い返しても、
娘のクレオの仕草を思い返すと、グッと来たりします。

僕は、「ああそういえば俺は、こういう映画が好きだったなぁ」と、もはやおっさん以外の何物でもない
心境になってしまったのですが、よかった映画について話したい欲求は相変わらずなので、
観た人はぜひ、おっさんトークにお付き合いください。

皆さん元気ですか?

思えば5月も後半にはいりましたね。

まいっちゃうな、この月日の早さときたら。
俺まだなんもやってねえよ。

って、朝の通勤電車を待ちながら、
なんだかさびしい気持ちになってしまいました。

やったことといえば、虫歯を全部治したのと、
中判のフィルムカメラを買ったことぐらいかな。

あ、そういうわけで、僕が馬鹿でかいカメラで
写真を撮りたそうにしていたら、
ぜひ広い心でにっこり笑ってやってください。

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お家をさがそう

ヒューマントラスト渋谷で観ました。
なんだか久しぶりにロードムービーを観た気がします。

地味な映画ではあるけれど、なかなかよかった。
以下、ラストあたりの奥さんのセリフが印象深かったので
記憶をたよりに書きます。

(ややネタバレなのでご注意を)

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えがちゃんの消火

ほんと元気がでるよ。
http://www.youtube.com/watch?v=U34OTVU9J_A

Facebookページを始めてみました

勉強も兼ねてFacebookページを始めてみました。
Facebookページというのは、Facebookに登録している人ならだれでも作れる掲示板みたいなものです。
こうやってバナーもつくれるんですね。

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