島のたべものや 南風(ぱいかじ)
木曜日, 4月 30th, 2009
石垣地ビールと島豆腐の揚げ物とゴーヤチャンプルーといかすみチャーハンを食べました。総額2750円ぐらいだったかな。石垣の料理って、どれもみんな味付けがやさしいんだね。benitaくん、石垣の地ビールは体に良くて、痛風に効くかもしれないらしいぜ。今日石垣のラジオで言ってた。
石垣地ビールと島豆腐の揚げ物とゴーヤチャンプルーといかすみチャーハンを食べました。総額2750円ぐらいだったかな。石垣の料理って、どれもみんな味付けがやさしいんだね。benitaくん、石垣の地ビールは体に良くて、痛風に効くかもしれないらしいぜ。今日石垣のラジオで言ってた。
サンセットビーチに夕日を見に来ました。どこまでロマンチストなんだって感じですが夕日はキレイだったです。ビーチ全体に平和感が漂ってました。
石垣島の最北端。ここの景色はかなりすごい!
何はともあれ快晴です。
パインとマンゴーのミックスジュース500円。うまい。
そば定食500円。
けっこう混んでたけど地元の人しかいなかったみたい。まあ平日だもんね。
ごはんがかなり軟らかい。すこしもち米の味がした気がする。すべて味が素朴。いいぜ。
気温が東京とあんまり変わんない気がするなあ。風が気持いです。
思い付きです。
なんと一人旅。
どうなることやら・・
ちょっと前にベニタくんと遠足に行きました。
結構写真を撮ったのでアップしてみます。
http://picasaweb.google.co.jp/yoshikazu.nagashima/09330#
ちなみに旅の模様はMixiの「ベニータ」の日記でどうぞ。
2008年6月7日公開。
監督:三池崇史
脚本:NAKA雅MURA
原作 機本伸司『神様のパズル』
機本伸司による第3回小松左京賞受賞作を三池崇史監督で映画化したSF青春ラブ・コメディ。落ちこぼれ学生と孤独な天才美少女が“宇宙創生”という壮大なテーマに挑む姿を、難解な物理用語を織り交ぜつつ、コミカルな恋模様と奇想天外なストーリー展開で描き出す。主演は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の市原隼人と「リアル鬼ごっこ」の谷村美月。
皆さんこれ観ました?
DVDで観たけどかなり面白かった。
三池映画のMYベスト5に入ると思う。
NAKA雅MURA氏の脚本もかなりいい。
内容は、宇宙を創造しようとする17歳の天才少女と、
ロック命のすし屋見習いの青年の話。
これで三池監督なんだからちょっと面白そうでしょ?
ストーリーの中に、宇宙の成り立ちや物理学について
言及するシーンが結構あるんだけど、それが
とてもわかりやすくて面白い。かつ、それらの理論が
結構ストーリー展開にきちんと組み込まれている。
(まあ本物の学者の人が観たらいろいろ突っ込み
たくなるのだろうけど)
偉そうなこというけど、三池監督って映画をまとめるが
すげえうまくなったなあと関心してしまった。
ちゃんと登場人物たちに感情移入できて、観ていて
カタルシスがある青春映画になっている。
でも三池ワールドは失ってない。
少しセーブしている感はあるけど。
「神様のパズル」っていうタイトルと、DVDのパッケージが
なんともチープなので見過ごしがちだけど、これはいいです。