ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥバー♪
金曜日, 3月 28th, 2008ひょんなことから聴いたのですが、原曲を聴いたのは初めてかもしれないです。
パワフルでいいです。ベースが渋い。
ひょんなことから聴いたのですが、原曲を聴いたのは初めてかもしれないです。
パワフルでいいです。ベースが渋い。
皆さんは観ました?
遅まきながらDVDで観ました。
『Helpless』『EUREKA』に続く青山真治監督“北九州サーガ”の第三作です。
例によって感想を、と思ったのですが、ちょっとすぐにはこの映画を解釈・判断できそうに
ないので、まとまったら詳しく書こうと思います。
ただ観ている間はかなり映画の中に引き込まれました。相変わらず絵がすばらしいです。
まずオープニングからいい。
解釈なしにただ観終わって思ったことを書きますと、10代後半のころに
人生というのは、日常の繰り返し、積み重ねである一方で、驚くほどノールールで
カオスなものなのだ、ということに思い当たり、かなりビビッた記憶があるのだけど、
その、生な人生の感じがこの映画にはよく出ていたように感じました。
「生な人生の感じ」というのは、例えば、小学校の担任の先生が離婚して今は
宝石商やっている、とか、あいつん家は家が事業で成功して金がうなっているけど
両親が両方とも浮気して家庭がぐちゃぐちゃだ、とか、同級生の○○さんがAVに出いているのを
観た、とか、そんな話を聞いたときに感じるあの感じです。(伝わってるか不安ですが)
登場人物たちは、各々にとってのそんな生なシチュエーションに対してそれぞれの行動をとって
いくのだけど、そこに何が込められているのかは、もう一回ぐらい観て考えようと思います。
ごめんなさい。
予断ですが、公式サイトにあるスライドショーの写真がいい感じです。




DVDで観ました。
かっこええです。
ヒロイン役のエヴァ・メンデスもいいです。

この人のフリッカーおもしろいなー
mmk_kobayashi’s photos
http://www.mode.ac.jp/tokyo/facilities/index.html
ここ数ヶ月ずっと気になっていた新宿に建築中の建物の正体がわかりました。
その名もモード学園コクーンタワー!?
六本木や表参道などがっかりな新築の建造物が多い中、
見ているだけでただならぬ胸騒ぎをそして無根拠な希望を感じる建物です。
日本最古のくたびれた高層ビル群に、頭一つ抜きん出た未来派なビル。
まるで枯れ木の山につきたてた剣のようです。
なぜだろう?やたらひかれます。

近所のインド人のやってるカレー屋でカレーをナーンで食べててふと思いました。
インドのカレーは果たしてうまいのか?
日本人のおばちゃんがやってるカレー屋の方がうまいのではないか?
誰かがいってました。
インド人はカレー食ってるから頭いいんだぜ。
確かに刺激はあるんやな。