Archive for 7月, 2007

資格検定DSのCM

火曜日, 7月 31st, 2007

29日の夜。
選挙特番が「参院選自民大敗、安倍総理辞任はあるか!?」みたいな
内容で盛り上がっている合間にこんなCMが流れていました。

http://shikakukentei.sega.jp/cf.html
偶然の要素もあったのだろうけど、内容とタイミングがドンピシャすぎて、怖い。
民主大敗のバージョンも作っていたのかな。

蟲師

水曜日, 7月 25th, 2007

post_47.jpg

名画座の目黒シネマでやっていたので、遅まきながら観ました。
良かったです。

なにがいいかというと、山や森や田園や民家の風景がとてもいいです。
森に雨がざーざー降っているところとか、峠の山道だとか、大木だとか、
朝の霧がかった山だとか。
よく「海派? 山派?」なんて話をしますが、僕はやっぱり山派なんだなーと思いました。
しょっぱい海水よりも、冷たい湧き水の方が好きなんだよね。

あと、登場人物たちの衣装も良かった。
登場人物の多くは、基本野宿の生活をしているような人たちなので、
みんな泥で汚れていたり、服もぼろぼろになっているんだけど、
なんだが全体としていい感じのスタイルになっていました。

「蟲師」への想い 大友克洋
百年程前の日本。都市部では既に近代化が始まっていましたが、
地方、山間部に於いてはまだまだ中世の残滓が散在し、
まつろわぬもの供が闇を跋扈していた事でしょう。
その姿はきっと正視出来ぬ程恐ろしく、
そしてぞっとする程美しかったのではないでしょうか。
百年前の闇にじっと変わる事もなく立ち尽くして
今の我々を見ているような気がします。
そんな世界を自分なりに創造してみたかったのです。

要はこの映画の世界観が良かったということですね。
ウェブサイトに「ロケ地マップ」というのがありますが、
「日本にもこんなところがあるのかー、行ってみたいな」と思いました。
もう百年前の姿はそこにないはないでしょうが。

そういえば実家のばあちゃんも、結構摩訶不思議な体験談を話して
聞かせてくれました。
親父が子供のころカマイタチにあって額をパックリ割ったとか、
大地震があって沼の水が全部あふれ出たとか、
地元で年寄りが一人死ぬと連れを誘っていくので必ずもう一人すぐ死ぬとか。

今、そんな話とはほぼ100%無関係な環境で生きているので、逆に心惹かれます。

(さらに…)

ウメの紙コント「でっぱり」

木曜日, 7月 19th, 2007

これ知ってた?
いやー面白い。

トランスフォーマー

木曜日, 7月 19th, 2007

たのしみですね。

http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/products/movie/ma-01.html
買ってしまいそうです。

気持ちは分かる

水曜日, 7月 18th, 2007

いいニュースだ。

窓からPCを投げ捨てた男性 [ベルリン 17日 ロイター]

真夜中、コンピューターを上手く操作できないことに腹を立てたドイツ人男性が、パソコンを窓から投げ捨て、驚いた隣人に警察に通報される事件があった。しかし警察は、“気持ちは分かる”としてこの男性を罪に問わないことを決定した。

選挙

水曜日, 7月 18th, 2007

7月29日、参議院選挙ですね。

投票行くにしろ行かないにしろ、政治について考えたり語ったりするのは大人の楽しみの一つで、
せっかくだから参加してみたいなというのが昔からあります。

でも、なんかよくわかんないしめんどくさいなと。
そういう人にお勧めなのが、ボートマッチというもので、その日本版が、

毎日ボートマッチ(えらボート)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/etc/index.html

質問に答えていくだけでその人の考えにもっとも近い政党を選んでくれます。
まあ、普通に答えていくとずばりどこ、となるわけでもないですけど、自分の考えはこうだな、という発見はできるし、今何が焦点になっているのか知ることもできます。

とりあえずやってみて、もっと政治が面白く感じれるようになれたら大人でいいかなと、そういう感じです。

アイデア

水曜日, 7月 18th, 2007

今日の夜、吉野家で牛丼を食べていた時、印象的な場面に遭遇しました。

仕事柄アイデアを考えないといけないことが結構多くあるのですが、
まさに人の頭の中でアイデアが生み出される瞬間を目の当たりにしました。
こんな場面です。

お店にふらりと入ってきた初老のおじさん。
吉野家にはあまり慣れていないようで、座席に座ると壁にかかっている
メニューに目を細めています。

するとすかさず店員さんがやってきて「何にしましょう」と水を差し出しました。

ちょっとあせった様子のおじさん。
とりあえず事前にこれだけは頭にあったのでしょう。

「牛丼」

と一言。

「はい」と定員さんが答えて、淀みなく「並一丁!」とコール。
するとおじさんの中で第一のひらめきがあったのでしょう。

「大盛り!」

「はい」と定員さん。

その約1.5秒後
「あとみそ汁!」

「はい」と定員さんが言い終わるのを待たずして

「あとお新香も!!」

と、発声したときのおじさんはかなり恍惚とした表情で、
比重の原理を発見して「ユリイカ!」と叫んだ
アルキメデスが現世に降り立ったかと思いました。(ありがたや)

「大盛り」「みそ汁」「お新香」、これまで茫漠と吉野家のイメージと
してしか頭の中になかったこれらのワードたちが、一気におじさんの
頭の中で、「俺の飯」として像を結んだ瞬間のように感じました。

そう、このバラバラだったものが1つの具体にまとまる感じ、
この瞬間こそが、アイデアが生まれる瞬間そのものではないでしょうか。
非常に感動的な瞬間です。(涙)

その興奮気味のオーダーにも一分の動揺を見せず、100%事務的に「はい」と答えて
戻っていく店員さんに、おじさんはもう一言。

「温泉卵もつけて」

うむ。
「温泉」をつけるあたり、かなり冷静さを取り戻したようです。
一捻りを加えた感があります。

でもこの一捻りって、結果ビミョーなことが多いんだよなー
と一人勝手におじさんの注文の批評をする僕でした。

On The Pink Elephant

土曜日, 7月 14th, 2007

rei.jpg
うちの冷蔵庫内の冷凍コーナーはいつもひどく凍結してしまいます。
かといって温度設定をあまり高温にするのも季節柄不安です。
いったいどうすればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Bigmouth Strikes Again-3

土曜日, 7月 14th, 2007

chika.jpg

ラスタマンの後を三人はおりていった。
「明かりをつけるよ」
ついたり消えたりをくり返し、半分ほどの照明が弱々しくともり
案内された場所が古いレストランであることがわかった。
「かけなよ」
ラスタマンは埃だらけの丸椅子をすすめた。

弥次郎

火曜日, 7月 10th, 2007

先日、shimadaくんと落語の寄席に行きまして、初めての体験だったのですが、
とても面白かったっす。
WEB中毒の性分で、インターネットで落語が観れたり聴けたりしないかなと
探してみたら、やっぱりありました。

ぽっどきゃすてぃんぐ落語
http://www.podcastjuice.jp/rakugo_video/

プロバイダーのniftyが運営してるのでニフ亭というそうです。
ここではビデオ版、音声版の両方を配信しているのですが、ポッドキャスティングの
仕組みをとっていて、itunesに登録しておけば、iPodで観たり、聴いたりできるわけです。
便利な世の中ですな。

ということでざざっと聴いた中でよかった一席をご紹介。
ブロードバンド環境で、itunesを使っている方はぜひどうぞ。

7月4日「弥次郎」鈴々舎わか馬(ビデオ版)

7月4日「弥次郎」鈴々舎わか馬(音声版)

うーん、イリュージョンだ。

shimadaくん>
古典だけど、三笑亭可龍のやつもあったよ。

 ビデオ版

 音声版