つばさ
日曜日, 3月 29th, 2009
3月30日から「つばさ」っていうタイトルのNHK連続テレビ小説が始まるんだけど、
その舞台が川越なんですよ。僕の地元です。
今日実家に帰ったのだけど、結構地域全体で盛り上がってるみたい。
「街の方で毎日撮影やってるらしい」つってうちの親父も少しテンション上がってました。
俺も毎朝観てみようかしら。オチがなくてすみません。

3月30日から「つばさ」っていうタイトルのNHK連続テレビ小説が始まるんだけど、
その舞台が川越なんですよ。僕の地元です。
今日実家に帰ったのだけど、結構地域全体で盛り上がってるみたい。
「街の方で毎日撮影やってるらしい」つってうちの親父も少しテンション上がってました。
俺も毎朝観てみようかしら。オチがなくてすみません。
空気が暖い。
本当に世の中って、不思議なことがあるもんだねえ。
20年間車イス生活をしていた男性が毒グモにかまれて歩けるようになる
アメリカ・カリフォルニア州のマンティーカという街に住むデービッドさんは、21年前にバイク事故を起こして生死の境を行き来し何とか命は助かったものの、下半身がマヒした状態で動かすことができなくなり、その後20年間車イス生活を送っていたそうです。
ある日デービッドさんは毒グモにかまれたために病院へ運び込まれ、その時に看護士がデービッドさんの足にけいれんが起きていることに気が付いたため検査を 行ってみると、デービッドさんの足の神経が回復していることが分かったそうです。デービッドさんもクモにかまれたとき、マヒした足に痛みなどを感じたとの こと。
毒グモにかまれた5日後にデービッドさんは歩くことができるようになり、今では病院の外にも出られるようになっているとのこと。担当した医者も「奇跡としか言いようがない」とコメントしており、ビックリしているようです。
なんだか最近観たいが映画が目白押しです。
ここ数年そんなことがなかったので不思議です。
映画の状況が変わったのか、自分が変わったのか、たまたまなのか・・?
ということで観たい映画のメモです。
「俺も私も観たいと思っていたよ!」という方はご一報ください。
いっしょに観ましょう。
トウキョウソナタ
2008年の日本・オランダ・香港の合作映画。
黒沢清監督、香川照之,小泉今日子主演。
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査員賞受賞作品。
目黒シネマで観ました。すごく良かった。
子供のころは、ほとんど毎回そうだったような気がするけど、映画館を出た後に
見慣れたはずの周りの風景がいつもと違うように見えることってありますよね?
目の前の景色がまるで映画のワンカットのように見えて目が離せなくなったり。
いつもの風景がなんだかよそよそしく感じられたり。
街を歩く人たちをまじまじと観察してしまったり。
つまり映画を見終わっても、その世界からすぐに戻れずにいて、
目の前の現実の世界と映画の世界を2重映しで見ているんだよね。
今回久しぶりにそういう感覚におちいりました。
(余談だけど、藤子不二雄の「まんが道」の話の中に、
西部劇の映画を見た観客が、みんなポッケに手を突っ込んで風を
切って劇場から出て行ったという描写があったけど、
昔の人は素直だったのだろうなぁ。いい話だ。)
扱っているテーマや話の設定は、オーソドックスなものだといえると思うけど、
映画世界のリアリティがすごいです。
観ていてものすごく「現代」を感じるし、そこに自分や自分の家族や友人たちを
見るし、くさいようだけど、そこから普遍的な何かも感じられた気がします。
(以下、抽象的なネタバレです)
しかしホント自分は、こういう構造の話が好きなんだなと思ったです。
こういう構造というのは、旅の構造とでもいいますか、
絶望して、彷徨って、ギリギリのところまで落ち込むんだけど、なんとか生還して、
その結果知らぬ間に、自分を縛り付けていた古い価値観から自由なって、
未だに状況は最悪だけど、最後は、希望の気配を感じて終わる、という構造。
というかこれは特殊でもなんでもなくて、物語のオーソドックスなパターンなの
だろうね。