本当に世の中って、不思議なことがあるもんだねえ。
20年間車イス生活をしていた男性が毒グモにかまれて歩けるようになる
アメリカ・カリフォルニア州のマンティーカという街に住むデービッドさんは、21年前にバイク事故を起こして生死の境を行き来し何とか命は助かったものの、下半身がマヒした状態で動かすことができなくなり、その後20年間車イス生活を送っていたそうです。
ある日デービッドさんは毒グモにかまれたために病院へ運び込まれ、その時に看護士がデービッドさんの足にけいれんが起きていることに気が付いたため検査を 行ってみると、デービッドさんの足の神経が回復していることが分かったそうです。デービッドさんもクモにかまれたとき、マヒした足に痛みなどを感じたとの こと。
毒グモにかまれた5日後にデービッドさんは歩くことができるようになり、今では病院の外にも出られるようになっているとのこと。担当した医者も「奇跡としか言いようがない」とコメントしており、ビックリしているようです。