ブラジャー

バビィの芝居です。

ブラの歴史に託して描く 人類の文化と経済と価値観の変遷

ブラジャーはおもしろいです。古代ギリシャやローマの頃から、シンプルですが似た機能のものはありました。近代以降になって、ある意味「再発明」され、身体を締め付ける(だけでなく健康に悪い)コルセットを駆逐し、あっと言う間に世に広まりました。それには、中産階級の出現、女性も工場などで働くようになったこと、権利意識の変化、ミシンの発明、化学繊維の発明、経済の変化、ファッション・メディアの普及、戦争、など、様々な条件が必要だったのです。なのに、ブラジャーの本質的な機能や文化的意味自体は、古代ギリシャからあまり変わっていません。ブラジャーの歴史を考えると、現代社会の成立過程や問題点から人類の本質まで俯瞰できるような気がします。そういったことを絡めつつ、桃唄らしいエンターテイメントとして、ブラジャー史を描いていこうと思います。

魅力的なテーマです。非常に興味深い。
ドキドキしてきました。

One Response to ブラジャー

  1. ノリカ より:

    そう。
    その昔から女の胸と財布を締め続けているのです。

    いや、必需品なんだけどね…。

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