
こんな記事が目にとまりました。
asahi.com:音楽CD生産額、9年連続減少しほぼ半減 – 文化・芸能
07年の国内音楽CD生産額は前年比約5%減の3271億円となり、9年連続で前年を下回ったことが、日本レコード協会の調査で明らかになった。9年間の減少率は約45%に達する。ヒット作品の減少やインターネット音楽配信の台頭が背景にあるとみられる。
音楽CD生産額の内訳はCDシングルが469億円、アルバムが2802億円。生産額のピークは98年で5878億円。
ただ、音楽DVDを中心とした音楽ビデオは、約2%増の578億円と堅調だった。
なんとなく感じてはいたのだけど、ものすごい勢いでCDが売れなくなっているんですね。
業界の人が嘆いているのは、この状態は一時的なものではなくて、もうずっと、CDは
売れないままなのだろうと考えられているからみたいです。
そしてこんな記事も。
J-CASTニュース : ネットの音楽配信の売上、CDシングルを抜く日本レコード協会が2007年2月23日に発表した06年年間有料音楽配信売上実績によると、06年のネット音楽配信の売上は前年比56%増の534億7,800万円で、初めて500億円を突破し、CDシングルの生産額(508億円)を初めて抜いた。
このうち、携帯電話向け音楽配信の売上は482億4,000万円で、音楽配信全体の売上のおよそ9割を占めた。
うーむ・・
ホント気付かないうちに、世の中とか人の生活って変わっているんだなと、
考えてしまいました。