とっても大きなテーマに打って出てみました。

私ごとですが、今年の1月と3月に、二人の姉に子供が産まれまして、
僕もれっきとしたおじちゃんになりました。
僕は家族の中で記録係りを担当していて、先日実家に帰って、
桜の木の下でパチリと、家族の集合写真を撮りました。
その写真を整理していて、姪っ子二人を囲む家族の写真を眺めていたら、
こんな大きなテーマが心の中で膨らみました。
これまた私ごとですが、うちの家族はまあ、決して裕福でもなく、
ずっと安泰だったわけでもなく、これから心配なこともたくさんあるのだけど、
とりあえず今、幸せであると、思いました。
僕だけ一人、東京で、がさつな暮らしをしているので例外ですが、
幸せということは、日々を愛し、人を愛するということかと思いました。
人が桜に想いをはせるのは、つまり自分が生きてきた日々と、
これから過ごしていく日々とに想いをはせるからなのかなと思ったり。
ものすごくいろんなことをすっとばして、結論だけ言っているけど、
そういうことかもしれないと思ったのでした。
こんなこと恥ずかしげもなく書くなんて、僕もいよいよ、名実ともにおっさんの仲間入りやなー。
グッドミュージックをありがとう。
誰の曲だい?
レミオロメンの「3月9日」だね。