大日本人

松本人志 第1回監督作品 大日本人

映画のジャンルを取材陣に問われた松本は「僕の近所のビデオ屋では、時代劇コーナーに『志村けんのバカ殿様』が置いてあるくらいなので、映画のジャンルは観た人が決めればいいと思う」と応え、出演者についても「出演者は他の人にきいてください。僕が言うのもアレなんで」と、つかみドコロがない「謎」の映画であることを強調した。

 「とにかく面白いと思う方向にどんどんいこう思って。映画的には邪道かもしれませんが、僕の中では面白ければ勝ちだと思ってます。作品の出来に、意外と自信があります。ちょっと自分自身も喜んでいます」と映画について自信を語る。

 海外のマーケットを視野に入れているのかという問いには、「会社的には考えているのかもしれないが、カンヌを受賞するような作品では絶対ない」と力強くコメント。会場の笑いを誘った。

 ロケ地は主に都内。2005年12月にクランクインしており、約8ヶ月の月日をかけて撮影された。今年2月に完成、6月に全国松竹系にてロードショー予定。

映画製作の話は、5年前からスタートしていたそうです。
これまた久しぶりにときめきました。

Leave a Reply

Name and Email Address are required fields. Your email will not be published or shared with third parties.