月間で出ているキャプテンの「特盛」というのを読んでいる。
むかしから好きだったけど、今でも読んでいると思わずジーンとしてしまう。
原作者のちばあきおという人について昔から気になっていたので、WEBで調べてみた。
消えた漫画家
「前から描きたかった絵があったんです。本質的には、単純に単純にしていこう。その方向をとことん突きつめていこう、ということなんです。描き込む絵は誰でも描けるじゃないですか。省けるものをどれだけ省いていっても、その絵が生きていさえすればいい、ということだったんでしょうね。描かないで見せられれば一番いいという考え方になっていたんです」ギリギリの単純化と、その単純さの中にひそむ線の生を、ちばあきおは突きつめようとしていたという。
いろいろと読んでいたら、いつの間にか気持ちが占領されてしまった。
おれも昔キャプテンとプレイボール持ってたな。
谷口君いいよね。