Archive for the ‘映画’ Category

本日は

月曜日, 12月 6th, 2004

まさや君と彼の友達のようへい君とテニスをしました。
直近でテニスをしたのは今は無き大学のコート。
あれからもう4年近く経ってるのね。
やばいね。

★本日の映画
ビックフィッシュ
〇感想
時間はどんどん過ぎていって、その時々で生活や友人は変わりつづけていくけれでも、
その時代の記憶や人々との思い出はずっと蓄積されていって、案外それこそが
人が生きることにとって大事なもので、そういういい想いをいっぱい蓄積するために、
「今」を生きると。
そんな気持ちになりました。

殺人の追憶

月曜日, 10月 11th, 2004

「殺人の追憶」という映画をDVDで観ました。
最近見た映画のなかでベストです。
骨太で、練りこまれていて、意志をもって作られたサスペンス映画です。
感じが坂本順治に似てます。
いいぜ。

観たかった映画

月曜日, 9月 13th, 2004

マインド・ゲーム
ずっと観たかったけど結局観ずじまいで終わってしまった。
これは絶対観ておくべき映画のような気がしている。(無意味に)

誰か観た人いますか?

アカルイミライ

土曜日, 3月 20th, 2004

最近この映画のことをよく思い出す。

黒沢清『アカルイミライ』
いま、初老の失神者を胸元に抱えたまま川岸の草むらに横たわる青年にキャメラを向けている。象徴的な意味の重みでたわむこともなく、無償の審美性からも思い切り遠いこの単純な画面には、肯定へと人を誘う強度がみなぎっている。人は、何の脈絡もないまま、ペッキンパーの最後の西部劇やアルドリッチの晩年の活劇に漂っていた、あのニヒリズムには行きつくことのない徒労感に似たものをこの画面に感じ取る。

もはや完全に収集がつかなくなってしまった・・という感覚のなかには、廃棄オイルをもてあますような暗澹たる気持ちがほとんどなのだけど、どこかに重力にとらわれない感覚が共存していて、そいつらは刹那的でまったくの無力なのだけど、なぜか肯定の方角を向いている。

★本日の主題歌
未来