恋のかけら
火曜日, 2月 13th, 2007ボクもひとつだけ紹介。
見ていてとちょっと、元気がでました。
ボクもひとつだけ紹介。
見ていてとちょっと、元気がでました。
いいですね。
ライフスタイルや価値観の多様化。格差社会。
なんて事が言われて久しいですが、最近自分の実生活でも結構感じることがある。
みんないろいろですね、ホンマ。
ちょうど僕の年代が、それぞれの人生を選ぶ年頃に差し掛かっているというのが一番の理由かと思うけど。
子供のころは、世の中ってもっと整然としていて、大人はみんな決まった仕事をきちんとやって、概ねみんな同じ感じで暮らしているのだと想像していた。
ところがドッコイ、人生マルチエンディングも甚だしい。
人の価値観なんてぇものは、十人十色、千差万別。
勝ち組負け組の意味もよく分からんが、社会の中で生きているのであれば、何かしらそこには自分の在り様というものがあるわけで、できれば自覚をもってその在り様を選択したい。
ということを、この曲を聴いて考えました。
原曲はこちら
★本日のテーマ曲
べつに落ち込んでるわけじゃないんだけどね、紹介したくなりました。
you tubeでの紹介ってはまっちゃうなー
好きなPVです。4人のグルーヴへのハマリ具合がいい。
最近のMYヘビーローテーション。
あと相変わらずはまっているこちらも
「Allman Brothers Band at the Fillmore – Whipping Post Part 1」
しかし不思議だなー
こんなものを簡単に紹介できてしまうよ。
これもhayashi先生に教えてもらったバンド。
最近TSUTAYAが半額の日にCDを借りまくってるんだけど、これがピカイチです。
なんともカッコイイ。
彼らの売りは、けっしてオールマン兄弟だけではありませんでした。デュアンとともに絶妙のツイン・リード・ギターを聞かせてくれるディッキー・ベッツやその後のサザン・ロックのお家芸ともなったブッチ・トラックスとジェイミー・ジョンソンによるツイン・ドラムなど、メンバー全員が主役級の連中でした。そして、これら全員の実力が発揮されるライブこそ、彼らにとって最高の実力を見せることのできる場であり、それを証明してみせたのが、サンフランシスコのフィルモア・イーストでのライブを録音した「フィルモア・イースト・ライブ」でした。
このライブが2枚組みのCDになっているんだけど、グレイトです。
いま一番気に入っている曲はこれなんです。
この歌声に心奪われています。
なんでしょう。
ご本人の悲劇的な最後に引っ張られているというものあると思うけど、
歌声が、独特なんだよな。
生きていることの発露を感じさせるというか。
歌うことと生きることがとても近い感じがする。
でもつつましい。
いいです。
唐突だけど、最近、音楽に興味が出てきました。
今まで聴いていなかったようなアーティストの曲を聴いてみたりしています。
講師はhayashiくん。
もちろん聴いたことがないことはないけれど、やり場のない切ない衝動にぐっときてしまいます。
そしたらこんな映画を今やっているみたい。
エリック・クラプトンとデュアン・オールマンのギターによる「いとしのレイラ」。音楽ファンならずとも、だれもが一度は耳にしたことのある、1970年の名曲である。だが、誰の手によって、この曲がミックス、またプロデュースされたかを知る人は、ほとんどいないのではないだろうか。
アメリカの音楽界を語る上で欠かせない人物が、この映画の主役トム・ダウドである。彼は、ディジー・ガレスピー、レイ・チャールズ、ジョン・コルトレーン、アレサ・フランクリン、オールマン・ブラザーズ・バンド、エリック・クラプトン、ロッド・スチュワートといった、時代時代の先端を担ったアーティストたちのレコーディングにサウンド・エンジニア、またプロデューサーとして関わり、数々の名曲を生み出してきた。
こういう発見って、うれしいなと、思いました。
またBeatlesネタですが、最近iPodに入れたこの曲を繰り返し聴いてます。決して明るい曲ではないですが、なぜか引き付けられます。同じ感じで、ジム・オルークのEUREKAという曲も何度も聴いています。あとコールドプレイのYellowや、ブランキージェットシティーの不良の森なども。
たぶんメロディーというかサビのフレーズが好きなのだと思うけど、要は俺って、暗い曲が好きなんだなー。
意味なくてごめんなさい。