今年の西武ライオンズ
日曜日, 4月 9th, 2006



くだらないは、動詞「下る」に打ち消しの助動詞「ぬ」がついて「くだらぬ」、「ない」がついて「くだらない」となった。
「下る」には、通じるといった意味を示す場合があり、それを「ない」で否定して、「意味がない」「筋が通らない」などの意味となり、そこから取るに足りないという意味に転じたとされる。
ブログを「書く」ということについて、
広告代理店のクリエイターの人との話で、「(一番)だいじな人に話したい、とてもくだらないこと」
を書くといい という話になった。
なるほど。
読者を意識して変に読み物っぽく体裁を
整えてもしょうがない。じぶんが、ふと経験したことを
まず言いたくなる「誰か」に向けるように
書いてみる。その集積は実は、その人にとって
とても大事な経験のコレクションになっている。書いている内容そのものについての意味ではなく、
そう感じたということを、つなぎ止めておく。「記憶のタグ」が書いて残る言葉にある。
くだらないこと、したいなー
どうしようもなく個人的で、無駄なこと。
ガキかね?やっぱ。





世の中の動きから置いていかれる。
生活が単純になっていく。
食うもののバリエーションが減っていく。
お金の無駄使いをしてしまう。
仕事のスキルが上がっていく。
いつの間にか歳をくっている。
親が心配する。
たまにもてる。
エロくなる。
本を読まなくなる。
映画を観なくなる。
ラジオを聴かなくなる。
いい感じによっぱらう。
それなりにいろんなことを経験する。
まぁ、いいかと、片付けがちになる。
昔やりたかったことを忘れる。
なんとなく自信を身につける。
しかし、この先どうするかなぁーと考える。
すぐ忘れる。
不安も不満もないが、
何かが不足している気がする。
884くん、君は何個あてははまるかい?

ひどく飲んだ。
朝帰り。
生活は、破綻しており、だらしなさにdriveがかかる。
特に不満も不安もないが、何かが不足しているのだな。
小雨降る朝。
ポリバケツの色って、青空の色にそっくりだな。

おやすみなさい。
